淡路島の夕日


by ssstoyoda
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井寄さんから、中国製のパネル、パワコンの安いものを2メガ×3の情報を欲しいと。
インリーか。水田氏は体調を崩している。
投資家の金さんから五色台土地のけんで連絡。月末までに結論。
同時にたくと設計に依頼してすすめる。
ネパールのカレーを昼食にとる。
# by ssstoyoda | 2012-11-23 12:46 | 日記

健康診断

昨日は本社で健康診断。10時半からで、その前に社保と税務署に行く。4時半にN社のK氏来社。
17時半に中津の0社に行く。N氏は10月中旬に神戸で行われたインディアメーラーのイベントでメリケンパークに3日間で16万人を集めた。大成功おめでとうございます。N氏はシナリオ作家の顔ももつ。

中国とインドに強いネットワークをもつ。淡路島で何か一緒にできるといいなと思う。
# by ssstoyoda | 2011-10-18 05:56

本社で

今日もどんよりとうっとおしい。
久しぶりに本社で執務。来週になると色々のことで忙しくなる。
中国のほうは先方の出方を待つしかない。日本と違って歯がゆいが仕方ない。

今月から営業本部長が本社で指揮をとるようになって、空気は一変した。一人の影響力というのは
すごいなと思う。勢いは人数の多寡だけでもない。いつの世でも物事が変わるのは時の流れか飛びぬけた一人のパワーだ。
群集がたばになって世の中を変えた歴史は少ない。まずたばにならないものだ。
# by ssstoyoda | 2011-10-15 21:29 | 思うこと

これからの交流

中国の義烏の日本駐在事務所は大阪のOMMビル内に構えられている。所長は日本の大学を
卒業し一度母国に帰って政府の任命を受けて赴任されている。あることでお知り合いになって
時々お会いするようになった。

50前後の方と拝するが物腰の柔らかな人格の方である。
同じ年代の中国の方は日本に多く、みなさん日本の大学を出て大いに活躍されている人が多い。
そして横の連携も密でネットワークを形成している。

これは海外に出ている日本人が日本村を形成しているのとはちょっと違うようだ。ある地域に
ブロックを作って、ここが日本村というような感じでなく、点々としているのである。
そして結束が固い。うるわしいように守り合っているだけでなく有益な情報交換も行われていて
みなで上を目指している。
自立して助け合っているように感じる。

世界のこれからはこういう姿が多くなるのではないか。国という単位を超えて共助共存する時代ではないかと思うのである。
こういう時代に順応するには、人を信じる心と裏切らない心である。一つのマイナスが出るとこういう関係はぷつりときれる。村的な空間なら取り返しもつくが、こういう広がった空間では喪失した信用は取り返すすべがない。しかし、信頼とか誠実は日本人が一番大事にしてきた道徳心であり、日本人、日本の製品が世界の人気を保っているのは、国民性に品格があるからとしみじみ思うのである。これは損なってはいけないと思う。
# by ssstoyoda | 2011-10-12 08:03

運動会のシーズン

運動会のシーズンである。福島では運動場にブルーシートを敷いて行われている様子が
テレビに映されていたが、せっかくの楽しみが制限されているようで痛々しく思った。

先日、保育園に通う2人の孫の運動会に始めて参加した。渋谷区の小学校の運動場を借りて
行われた。運動場は人工芝でいためないように全員運動靴を履いての参加することが義務付けられていた。

時間前に小学校の門の前は園児と父兄で列がなされた。手に手にビデオやカメラを持って賑やかに
談笑しながら待っていた。時間がきて、中にはいる。みなさんブルーシートを持っているが、これは
テレビで放映されたのとは意味が違う。

談笑しながら運動場にはいるが、お互いに席を譲り合って、どうぞ前に行ってくださいと、相手に
いい席をすすめている姿は心が癒される思いであった。

年少の園児たちの駆けっこも前に走ったり横に行ったりとおよそ競争の意識がない。転んだ子がいると
戻って大丈夫と声をかける園児もいた。このままやさしい気持ちを持って育ってほしい。

年長になると、一生懸命に走って前に行くことを目指す子が多くなる。大きくなるということは
視線がだんだんと前方を見るようになるのだろう。
# by ssstoyoda | 2011-10-11 03:27 | トピックス

上海、義烏へ

先月末、短期間だったが上海、義烏に行ってきた。
関空から上海航空最終便に乗って上海浦東空港に着いたのは、夜中の12時を回っていた。

2時間遅れの到着だったが、リムジンの出迎えが待ってくれていた。そのまま上海中心街に向かって
城市酒店というシティホテルに宿泊した。
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上海の町は人間も車も自転車も多いなと思った。
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上海から義烏(イーウー)に新幹線で向かった。約2時間あまり。新幹線のホームに
入るのにもセキュリティチャックがあるのには驚いた。
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義烏は百円ショップのダイソーが作ったといわれる東洋一のマーケットがある。
お昼の12時に着いた。
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義烏の科学技術局を訪問した。日本の友人を歓迎すると書いて鮑局長らが迎えて
くださった。
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# by ssstoyoda | 2011-09-13 17:53 | 思うこと

ipad2

ipad2は大変便利に使っている。いろんな機能があるのだが、もっぱらスケジュール
管理、メモ帳、メール(これはiメールよりもヤフーのウエブメール)、グーグル地球儀、ナビ(これは便利である)、スカイプ、写真・動画撮影、動画の再生、こんなところかな。

3gなので動画の再生は電波の状況で途切れてしまう。wifiの受信できるところならスムーズに受信できるそうだ。まだ試してないが、たとえばマクドナルドの店内などではwifiが受信できるそうだ。

パソコンはIBMのB5ノートを携帯用に使っているがそれよりはるかに軽い。セカンドバッグに入れてもかさばらないので、いつも携行している。

アイホンは周りが持っている人が多いが、アイホンも便利なようだが、あまりいろいろなものを持ってもどうかと思って今は、ipad2を多用している。
# by ssstoyoda | 2011-08-06 11:12 | 思うこと

夏休みの前に

明石淡路フェリーは明石と淡路島の玄関口である岩屋港を結ぶ航路である。ジェノバが前の経営陣から引き継いで7ヶ月になる。8月頃に再開の予定であったが、フェリーがまだ見つかっていないので、足踏みしている。

4月に明石市の市長の選挙があって新市長が決まったので、いよいよこれからである。3セクなので、明石市、淡路島3市の首長の足並みが大切である。幸い役所の担当幹部の方は市民のためという熱い気持ちと冷静な判断が伝わってきて時間はかかっても確かに前へ進んでいることを実感できる。

震災や原発が重くのしかかっていることもあり、新しい事業のスタートは慎重にならざるを得ないこともフェリー再開を遅らせていることに影響している。

港の岸壁はそのままであるから、維持費はそれなりにかかる。これから夏休みに入る。子供達が岸壁で遊ぶのに格好の場所だ。水難事故の予防策の検討をしている。行政が絡んでいるので、予防策も万全を期す必要がある。これも想定外の出費である。

そうした打ち合わせもしながら再開に向けて取り組んでいるが、ジェノバラインの責任者S氏が真っ黒な顔をして入ってきた。聞くと、日曜日に弊社の所有する淡路の土地、数千坪の芝刈りをしていたという。一日や二日で終わらない。休みの日は休まずに弁当持参でたった一人でもくもくとやっている。色の黒い理由が分かって、誰にも言わずにやってくれていたのである。感謝。
# by ssstoyoda | 2011-07-13 06:43 | ビジネス

りそなのセミナー

金曜日は来客が多かった。その中でも東京から久しぶりに大手飲料会社の社長は1年ぶりの再会であった。

変わっていない、勢いがいい。何事にも根本を外さない人である。雑談は雑談として楽しんでいる。いざ商売にかかった話になると、頭が切り替わる。スイッチが入ったようになるのである。

その反応が1年ぶりに会って、なおかつ、彼が新会社の社長に就任しても、変わらない。人間は変わらないものである。変わるのは頭が少し薄くなったぐらいだ。人のことは言えないが、外は変わっても中は変わらない。

古代ギリシアの王様のペリクレスは、我が息子を見て、ああ徳は教えられぬ、と嘆いたが、心の中は変わらぬものだ。それはたぶん幼いころの育ちにあるのだろう。三つ子の魂百までである。

このブログは、金曜日に少し書いて、今日は火曜日だから、4日置いて続きを書いている。今日は、りそな銀行のセミナーに行った。

中国の経済事情がテーマだったので、楽しみに行った。色々と期待通りに参考になった。特に中国のビジネスで大切なことは、諦めないこと、呆れかえらないこと、という講師の言葉が心に残った。

ひとつ質問をした。それは、中国に進出する企業が多いが最近は中国生産、中国消費というケースが多くなっている。そうした中でもメイドインジャパンは今後とも、人気が続くのかということである。

答えはそのとおりということであった。中国国内で作られた資生堂の化粧品は、日本人の手になるものであっても信用されない。しかし日本国内で作られたものは、全部本物と思って人気が高いということであった。

メイドインジャパンは人気が高いということを聞いて、中国進出に気合いが入った。
# by ssstoyoda | 2011-07-12 21:22

ブログの更新

このところ仕事に追われてブログの更新ができていない。
結局のところは、ブログは吉田兼好の徒然草ではないが、暇に任せて書くほどのものであることを改めて自覚した。

書くことでストレス解消になるときもあればそうでないときもある。
ブログは個人の日記だから記録的な意味はあるが、それ以上ではない。

ということで我儘気儘に書いているというのが、正直なところであるが、しかし日記帳に書くのと
多少異なるところは、いく人かの目に止まる点で、やはり書き方は気にしている。

人の名前はイニシャルにしたり内容をアレンジしてぼかしている。当事者が読んだら分かるが、他の人が読んでも分からないような感じにして書いている。

ただ他に影響が及ばぬことや迷惑のかからぬこと、また公人、公知、それに類することは事実をそのまま書いている。

ブログはこうして書いているので、後で読み返して、あのときはこうだったなというふうに、自分で振り返ると浮かんでくる。もう8年ほどにもなるので、前のものを読みかえすと、当時が浮かんできてなつかしい。

本当の事実を事実のままに書く裏ブログがもう一つあればいいが、実はあるんだけれども、徒然草なので、なかなかその気はあってもやれていない。
# by ssstoyoda | 2011-07-07 06:31 | 思うこと

Rose Yumi Rose

桂由美先生の大阪のお店にこの日曜日の朝、お訪ねした。難波神社の向かいのエプソンビルの
1階のお店はエントランスを入ると真正面にある。
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(6月26日、大阪のKATSURA YUMI INTERNASTIONALにて。弊社のスタッフと記念撮影。ブログ子撮影)
10時の約束なので、少し早めに伺った。先生はまだおみえではなかった。若いお店のスタッフの皆さんが、鏡を磨いたりして室内をお掃除されていた。大理石の床は姿が映るように美しい。女性の美を最高に輝かせ夢をバラ色に染めるビジネスの現場である。

10時を少し過ぎた頃にN店長が走って入って来た。先生を迎えに行っていたのである。その後ろから優雅にゆったりと歩みをすすめながら入ってこられた。おはようございます。ロビーに出て先生にご挨拶すると、お待たせしましたと言われて、ロビーの椅子におかけになり、すぐに商談に入った。

2日前にS常務と乃木坂の本社で会って基本的な事柄は合意しており、先生にも概略のことは伝わっていたのでご了解いただくのに長い説明は不要であった。

大筋は中国始め海外でのジェノバの商品販売を桂由美ブランドで統一的にやるということである。ジェノバは創業30年という節目を期に中国展開を検討してきた結果、ブランド志向の強い中国女性のハートをつかむためには、ジェノバの商品がどんなに良くてもそれだけでは不十分なのである。それにプラスブランド力が必要なのだ。

桂由美先生は中国にも強いビジネスネットワークを確立されており、中国の女性の中でも多くのフアンをもたれている。ショップも10店舗ほどもたれている。そうした現状を踏まえ協議の積み重ねの結果、合意に至ったものである。

全てはこれからであるが、条件がこうして整ったので、海外戦略をすすめることになった。
# by ssstoyoda | 2011-06-28 09:34

山道

朝10時過ぎに本社を出て、京都の丹波にある工場にY部長と出かけた。約64キロの道のり
である。1時間半ほどで丹波の里やまがた屋に着いた。そこで昼食に肉うどん定食を食べて
工場に向かった。そこから工場までは20分ほどだ。

山道をいくと、冷んやりとして気持ちがいい。平地は蒸し暑いが山間はクーラー不要である。
曲がりくねった山道はほとんどすれちがう車もない。左右の眺望は緑一色だ。マイナスイオン
を思い切り深呼吸で吸い込んだ。身体のなかの細胞が蘇生したような気分になる。

所用を済ませて会社に戻ったのが、3時半頃であった。
土曜日に会ったN代議士にお礼の手紙を書いた。谷垣さんと総裁選を戦った人である。
自民党の若手グループのリーダーである。
Fさん、Mさんに電話を入れて連携に齟齬がないように情報共有した。

その後、毎日夕方やっている日報会議。今日は6月最終の3期の出発の日だ。今日の売り上げは
今ひとつ、反省するところ大である。毎日が勝負の6月、一日一日が非常に大事。
油断大敵、少しでも気が緩むとせっかくの上げ潮が引いてしまう。

盛り上げるのは大変だが、引くのは簡単である。建設は死闘破壊は一瞬だ。油断すると
引力に引っ張られるように沈んでいくのが、自然の理である。
ここは踏ん張りどころである。
# by ssstoyoda | 2011-06-22 05:05 | 思うこと
理化学研究所と富士通が開発したスーパーコンピュータ「京」が世界一の栄誉に輝いた。
それも2位の中国を3倍も引き離しての快挙である。

1秒間に8162兆回に計算ができるという。京は兆の上の桁であるから、1兆、10兆、100兆 、
1000兆の上、つまり9999兆9999億9999万9999+1=1京である。

現在は8162兆回で来年には京の値に到達するということである。日本の科学技術のレベルの
高さが世界に示された。久々の明るいニュースだ。

方や原発事故の問題を抱え、対応が余りにも遅い政府に被災者の生活が日に日に深刻の度を増し、
また世界各国からも不安と不満が寄せられている。経済は一流政治は三流、と外国から皮肉られて
ずいぶん経つが、政治は進歩どころか後退している。

いいものを作れるのにそれを使う知恵が遅れている。本当の政治家よ、出でよ。
坂本龍馬は日本国を洗濯すると言って、維新の改革を断行した。今の日本にもそれぐらいの
気概のある政治家は若手の中にたくさんいる。

ベテランの中にも同じ思いを持つ憂国の徒はいるはずである。政権にすがるとか首をすげ替えるとかと
いうような自分たちの既得権益に我執せずに、身を捨てて国を憂う政治家が、これから
活躍する時代が目の前にきている。
# by ssstoyoda | 2011-06-21 07:31
新渡戸稲造の代表的著作は「武士道」であるが、もう一つ「武士道の山」という随想録がある。
1907年に書かれたものだが、当時進んだ欧米の文化に追い付け追い越せと政府も盛んに
奨励していた。

新渡戸稲造はただ欧米を学ぶのではない、日本には日本の誇るべきものがあると、それを
武士道に見つけたのである。

武士道をなだらかな山に例え、5つの層に分類している。
最下層はただの武力のみ強い無頼漢のような人たちで、刀を振り回すような危険人物で、
彼らは匹夫の徒と言われる。

次は戦場にあっては兵隊となって戦うが、平時は俗吏となって横暴な権力を振るい
忌み嫌われる。

次は深い見識をもち詩歌文芸も好み、仲間には好かれるが、下級者には威張り、
上級者には媚びへつらう人たちで、この層に入る者は一番多く、この層になって始めて
武士道の新参者と位置付けている。

次は文武両道に通じ、人間としても立派な人格を備えた真の武士の層である。リーダーとし
ても部下の尊敬を一手に集めその人がそばに来ると微風がきたように心が豊かになる。
いつまでもいて欲しいと思うが、その人が去ると共に全てが消えていく。

最後の頂きの層は、その前の層とほぼ同じようであるが、文武も超え、女性の集団の
ような優しい雰囲気に包まれている層である。その人が居なくなっても
残った人たちの心に残る、余韻が残る、そういう層である。去って去らずというが、そういう
人々の心に深く残るものを与える層の武士である。これを新渡戸は武士の真の在り方としている。
# by ssstoyoda | 2011-06-14 04:29

京コンピュータ

むし暑い日であった。元町の兵庫県庁に行った。元町は坂道の多い町である。
元町の駅から徒歩で10分ほどだが、坂道が多いので、汗だくだくで県庁舎の1号館に着いた。

1階のロビーに兵庫県産の名産がショーケースに並んでいた。淡路島の鬼瓦、線香、ローソク、木彫りなどなど。
食品がなかったのは腐敗するからだろう。

大型のテレビには井戸知事と大学の先生の対談が放映されていた。待ち合わせの時間にその内容を
みていたが、京コンピュータのことが語られていて、来年には実用化するという。

京という値は、兆の上であるから、1秒間に京桁の計算をするコンピュータである。世界一の
スピードと言っていた。実感がわかないが、どういうことができるようになるかを、説明していた。

事例は忘れてしまったが、複雑な要素を全てコンピュータに入れて計算させる
のである。別の例でいうと、例えば一枚の紙を10階建のビルの上から落としたら、
どこに落下するかを予測するというようなことができるというようなことだったと思う。

風の強さや紙の大きさ、天候、気温等々、そういった要素を全部抽出してそれを読み込ませて
計算して答えを出すというようなことができるというのである。

人間の手には負えない計算が可能になるというのである。すごいなと思った。人間よりも
はるかに優れた機械である。そういう機械が身の回りに溢れる時代である。

人間がこれらに優れている点は、情の部分である。やさしさ、思いやり、気遣いというような
人間の情の部分は機械がどんなに進化してもできない部分であると思う。
人間が万物の霊長であることは科学技術がいかに進んでも冒されない聖域である。
# by ssstoyoda | 2011-06-09 21:56 | 思うこと

川の流れ、、、。

今日も順調な売上を達成することができた。営業さんの動きが軽いことが、つたわってくる。
川の流れでいうと、停滞することなく流れている。これが勢いを増すと急流になり、やがて
瀑布となる。今はまだ急流になるかどうかの大事な段階にある。

ただ流れに乗りきれないチームもある。流れに乗るとそのままいくのだが、乗るかどうかが、
ポイントである。それまではガマンガマンである。サーフィンでいい波がきているのだが、
その波をつかまえられるかどうかである。

それに乗れば営業力という技術はあるから、そのまま一気呵成に攻められる。ちょっとしたキッカケ
がそれを可能にすると思う。誰もそのことは分かっているが、頭で分かってもダメなのである。

理屈ではなくて、身体が反応するようにならなくてはならない。波に乗っているチームは
頭より身体が先に反応するものである。もちろん指令は脳から出ているが、行動が咄嗟に近い
から、理屈抜きになる。

身体反応はスポーツに限ったことではない。仕事の世界も同じである。湯川秀樹は夢現のまどろみの中で中間子理論を解明したというから、学問にも通じることかも知れない。
抽象的な言い方だが、これは間違いないということは言えると思のである。
# by ssstoyoda | 2011-06-07 22:09 | 思うこと

monday morning

今日は月曜日。蒸し暑い一日であった。
一般的に休み明けはどこも売上はもう一つという会社が多いといわれる。

今日の売上も各支店から集計が終わったところである。
懸念していたことは取り越し苦労に終わった。営業の皆さん、暑い中をご苦労様でした。

6月は決算月ということもあって、出だしが肝心と気合が入っている。

英語のスラング(俗語)に「saturday evening duck」「monday morning lemon」という
のがある。duckはアヒルであるが、lame duck(役立たず)、lemonは酸っぱいイメージから、
腐敗臭、つまり共に良くない意味の象徴的な言葉として使用され、土曜日の夕方と月曜日の
午前中に作られた製品は不良品が多いというシニカルな俗語だそうだ。

休みに入る前は気もそぞろ。休み明けはまだ身体の動きが悪い。そんなことからいわれるようだ。
転じて土曜日と月曜日は引き締めて仕事に取り組むことを社訓にうたっている会社もある。

言われて見れば誰にも思い当たる節があるだろう。それを避けるには休日前の土曜日にちゃんと
月曜日の段取りを決めておけばすぐに取り掛かれるが、それを怠ると、月曜日の午前中は一からはじめなくてはならない。

今日の結果は休み前に十分に準備をしたことによる。月曜大作戦、月曜日は取りにいくということを今後のリズムにしていきたい。
一歩先の準備がやはり大事だなと思った。
# by ssstoyoda | 2011-06-06 18:57 | ビジネス

同窓会

土曜日に中学校の同窓会があって、堺リーガロイヤルホテルに行った。
東京に住んでからはまったく参加していないので、何十年ぶりの参加である。

1ヶ月ほど前に仲のよかったS君から電話で通知をもらって、楽しみにしていた。
小学校も中学校も高校も堺市だったので、ともかくどの同窓会であっても久しぶりである。

小学校は錦、中学校は殿馬場、高校は泉陽であるが、土曜日はどの学校の同窓会かを
聞き忘れていて、行けばわかると思ってともかく行ったら、入り口で遠いところよくきてくれました
と行って迎えてくれた人がいた。

Wと言います、と自己紹介されて、私はTです、と名乗ってロビーに案内されると、ソファに
7人ほど談笑していた。

どうもしばらくです、と言って小生も座ったが、どの顔も見覚えすらない。浮かんでこないのである。
談笑の輪に入って色々と話を交わせば思い出してくるだろうと思っていたが、まったく浮かんでこない。

つい「お互いに面影もないですな」と照れ隠しに言いながら、S君はまだですか、と聞くと、Sさんは
名簿にないという。じゃH君は? やはり名簿にない。

そこでS君の携帯に電話を入れた。「もう到着したの。早いな」と言う。
11時じゃなかったの?と聞くと1時という。

どこの学校だったっけ? 中学、殿馬場、、、。 受話器をもったまま
「殿馬場中学の同窓会ですよね?」
「いや、野田中学ですよ」と。
あれ、間違いかなと思ってS君に言うと、今日は合同だからな、ちょっと待ってて、すぐ行くからと
いうので、じゃぁ待ってるわ、と言って受話器を切ったが、どうも腑に落ちない。

高校は泉陽ですか?いや伊豆高校です。これで完全に間違ったことがわかった。
どうも違ったようです。失礼しました、と言って、席を立って辞去したがきまりが悪かった。

正規の同窓会まで後1時間、外で時間をつぶしていた。思い出に残る同窓会だった。
(右がS君)
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# by ssstoyoda | 2011-06-06 08:30 | 思うこと
昨日の内閣不信任案の議決は結局否決になった。
前日のぎりぎりまではひょっとして賛成多数で内閣不信任となり、総辞職か解散か、という
可能性が高まったという報道があった。

それが圧倒的に否決になったのは、直前に行われた民主党代議士会の鳩山元首相の
発言であった。つまり、菅首相が退任の時期を「復興のめどがついた段階」ということを
菅首相から引き出し、それを書面で確認したということを代議士会で発言したことからである。

菅首相がスピーチの中で「復興に一定のめどがついた段階で若い人に譲る」という発言を
して終わった後の質疑で、鳩山氏が一番に挙手して、「首相が重大な(辞任の)決意を述べた。
民主党は一致団結して菅内閣不信任案を否決しよう」といったからだ。

前夜は鳩山氏は賛成の意向を示していた。その他に原口氏にしてもそうだ。
それが鳩山氏のあの言葉ですべてが変わった、というふうに見えた。

ところが時間が経つと、それもすべて計算の上のことかと憶測したくなるように思える。
ある面、議員は皆、ほっとしているだろう。

形の上でもいいから大義がほしかったのだ。
その大義とは、復興最優先と震災対策でミスの続く菅内閣の退陣の時期を明確にすることだった。

鳩山氏の発言は菅首相の辞任の時期を明言させたことだ。これによって形の上の大義らしき
ものができたので、賛成を表明していた議員は皆、元に戻ってきたのである。

政治は建前の世界ということを浮き彫りした。茶番劇と酷評する声も多い。
# by ssstoyoda | 2011-06-03 18:43 | 思うこと

勢い

支店長会は想像していた通り、大いに盛り上がった。新統轄の議事進行ははつらつとして、
メリハリがあり、引き締まった会議となった。

勝つということはすごいなと思った。何がすごいというと、言うこと、なすことがうまくいく。
何をやっても決まる。何を言っても説得力がある。勝つということはいつも美しいなとおもう。

勢いというのは、息負う、時代の息、時の風を背中に負うということだ。時勢、時の風が背中を
押してくれる。追い風を受けるのだ。
やろうとすることがうまくいく。自分の力プラス時の風、その結果、勢いが出てくると
自分の力以上の成果を手にすることができる。

勝ちに不思議の勝ちありというが、勝利した新統轄は、やろうとすることが
皆当たったと振り返っていたが、勢いは運も味方にするんだなと思った。

自省自戒していけば、今月もまた勢いは止まらないと期待するところであろ。
# by ssstoyoda | 2011-06-02 06:20 | ビジネス

支店長会

今日は6月1日、夜中の2時を回っている。早く寝てしまったので、目が覚めてしまった。
パトカーがサイレンを鳴らして走っている。16階の窓から通りが見下ろせるのだが、パトカーがしょっちゅう走っている。毎日一度はサイレンの音が夜中に聞こえる。

止まりなさい、止まれ、というマイクの声もよく聞こえる。
師走でもないのに、大阪の町は警察官の出番の多い町だ。

今日は全国の支店長会だ。大勢の支店長が意気揚々と集って来る。
本社の5階のフロアをいっぱい使って丸一日かけて行う。

この3日間の追い込みはすごかった。怒涛の前進であった。

その原動力になったのは、新しい統轄、支店長の誕生がきっかけだった。
統轄の下にはグループがあり、その下に支店がある。統轄は営業のトップだ。3統轄6グループ。

新統轄の初陣ということで、その統轄は湧きに湧いた。そして全体を引っ張ってくれた。
支店長会の議長はいつもトップの統轄がやることになっている。

初陣を見事に飾った新統轄が晴れがましい議長を務める。おめでとうございます。
おやすみなさい。
# by ssstoyoda | 2011-06-01 02:26 | ビジネス

感謝の心

台風一過の5月31日、カラッとした天気とはいかないが、今日は雨はない日のようだ。
明日は6月である。

大阪に赴任して来月で丸一年になる。
ちょうど参議院の選挙があって、それが終わった直後に大阪にきた。
一年は早いなと思いながら振り返っているが、何をやってきたのかを
ちゃんと自分で総括する必要を感じている。

夢中できたように思うが、これからのやらなくてはならないことを思うと、
道半ばではなくて、まだ端緒についたところ、否スタート台にも立っていない。

焦る思いもするが、焦ると空回りするだろうし、まわりの応援をもらわないと、
ことは前に進まない。自分勝手はいけないと自戒している。

敵も味方にするぐらいでないと大きなことはできるものではなかろう。

我以外皆我師という言葉をどこかで見たが、それぐらいの気持ちにならなくてはならないだろう。

若い頃、恩師から、お前には感謝の心がないと、厳しくしかられたことがある。
胸にぐさりと刺さる指摘だった。恩師は具体的にはいわれない。心の中をずばりと指摘される。
何がということは、自分で考えなくてはいけない。

そうすると、たくさんの思い当たることが思い浮かんできた。
出てくる出てくる、凄まじいほど、思い当たる節が出てきた。
俺は何という不知恩だ、穴があったら入りたい気持ちになった。

言葉に出して恥ずかしいほどあった。そして恩師が言われたのは、自分の心の奥にある
感謝のない心を指摘されたのだと思った。なんと有難いことだったか、
バカの知恵は後で出るというが、今はいっそう、叱られたことを感謝している。

この言葉は自分の宝物にしている。
# by ssstoyoda | 2011-05-31 05:11 | 思うこと

サラリーマン川柳

夕方弟から電話があって、堺筋本町の行きつけの居酒屋で会った。その店のママさんは、
川柳が趣味でお店の壁やカウンターの上のほうに貼ってある。

自分で作ることもあるが、ほとんどが第一生命のサラリーマン川柳だ。たぶん馴染みの客の
お付き合いもあるのだろうが、その数は何十もあるから、付き合いが高じて趣味、愛好者に
なったのだろう。

筆字で書いてあるが、字がたいへん上手である。

久しぶり 名が出ないまま じゃあまたね〜

ときめきは 四十路過ぎると 不整脈

指舐めて ページをめくる アイパッド

怒らすな ママの怒りは パパにくる

「好きにして」 昔肯定 今否定

体重計 乗るたび ゲゲゲな 我が女房

怒るなよ「怒ってない」と 怒る妻

クラス会 あのマドンナが デラックス

ご飯いる? 家にいるのに メールくる

コンビニで 整いました 母の味

物忘れ 増えてよくなる 夫婦仲

ざっとこんな感じ。

ほしいもの 妻はジェンヌ オレ百均 (老馬の休日)
じゃんじゃん。
# by ssstoyoda | 2011-05-26 04:05

Ipad2

Ipad2を買って今少しずつ使い方を勉強しているところ。この記事もipadで打っている。
アップル社の製品でたいへん便利だが、周りに使っている人が余りいないので、
ちょっと教えてというわけにいかないのが、難点である。

梅田のソフトバンクショップで買ったが、担当者もそんなに詳しくない。
初期設定はやってくれるが、スカイプはできますかって聞くと、たぶん、という答えに
とどまる。

しかもマニュアルも何もないので、サポート対応はたいへん不十分である。それでも予約して
一週間は待たされるほど、人気がある。使ってみてなるほどとその理由が分かる。

縦横がB5ぐらい。薄くて軽いのでいつも携行している。
電話はできないが、メールはできる。

グーグルアースをダウンロードして時どき楽しんでいる。地球儀が丸ごと入っていて、
指で広げたり狭めたりして、世界を住宅地図のように旅できる。

液晶にタッチして指で広げるとピンポイントで拡大できる。車の輪郭まではっきりと分かる。
万里の長城もピラミッドもホワイトハウスも国会議事堂も探すのは簡単である。

音楽も映画も本もなんでもダウンロードすれば楽しめる。電池も10時間ぐらいもつ。
アプリケーションも多いので使い方を覚えると、物事がこれまでよりずっとスムーズに
なるだろう。劇的な変化をもたらすような気がしている。
# by ssstoyoda | 2011-05-25 06:26 | トピックス

一筋の道

イギリス王室のお城、ウインザー城の南の門につづくまっすぐな一筋の道は
ロングウオークと呼ばれてその長さは北へ5キロも伸びている。
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この写真を以前、冒険家の植村直己さんと一緒に写真展で見たことがある。植村さんはその写真の前でしばらく立ち止まって見入っておられた。
写真には説明文があって、
「この道のように迷わずに真っ直ぐにいきたい」と書かれていた。

横50センチ、縦30センチぐらいの一枚の写真だった。

この道以外に行く道はなしという澄みきった気持ちの大切さを見る人に教えている
ようにも思える。

植村さんは日本人としてはじめてエベレストに登った人だ。真冬のマッキンリーの登頂に成功された後、消息を絶って30年になるが、植村さんの存在は日本にとどまらず、世界にも知られ、尊敬する人は多い。その人生は一筋の道を脇目もふらずに進まれた。その後、業績をたたえて国民栄誉賞が贈られた。

一芸に秀でる人は他芸にも深い見識をもつものである。これしかないと他の道を捨てて一芸を磨くのだが、結局その道をきわめることが、他の道にも通じているのである。

仏典によると、捨てるという文字には、施すという意味がある。囲碁の捨て石 と同じような意味である。捨てているようで捨てていない。捨てて活かしている。あれもこれも活かすというようなことは不可能だ。この道以外に道はなし。そういう澄みきった気持ちになった時に道は開けてくるものである。

ロングウオークを一度見て見たい。
# by ssstoyoda | 2011-05-23 18:43

チャイナシンドローム

福島原発の状態が深刻になっているようだ。
1号機の炉心溶融につづいて、2号機3号機もそのおそれがあると細野総理補佐官
は言及した。チャイナシンドロームが現実化したのである。

そこへ静岡、茨城の茶畑にもセシウムが含まれて、茶葉が廃棄されるということになった。
東京の大地からもセシウムが検出された。

空に舞い上がった放射性物質は風下に向けて浮遊する。半減期が
8日というヨウ素はその間に弱まるだろうが、セシウムは30年だから
深刻である。両方とも天然の放射性物質ではなく、原子力発電が生んだ
人工のものだ。

今回のような原発の大事故が起こると、大量の放射性物質が微粒子になって
大気中に流れ出す。

放射性物質が雨で地面に落ちたり山にぶつかると、降下して地面や建物に付着する。
さらに放射性物質が衣服や皮膚につくとそこから放射線が放出される。

もし放射性物質の微粒子を吸いこんだり、汚染された水や食物をとおして体内に
取りこまれると、体内に入ったそれらの放射性物質は体内で放射線を放出しつづける。
これが内部被爆である。

セシウムもヨウ素も、それらの放射性物質は微粒子だから目に見えない。
ばい菌やウイルスと同じである。もっとやっかいなのは、ばい菌やウイルスは
予防薬治療薬があるが、放射性物質には予防薬も治療薬もない。

原子力は人間が発明した今のところ、究極のエネルギーである。人間は
コントロールできない力をもっている。地球を人間が住めない状態に
してしまう魔性の力がある。そのことを今回の事故は改めてつきつけた。

それでもあなたは原子力に頼りますか。原子力以外の太陽、風、潮力、地熱、振動
、、、、その他の天然のエネルギーで無害なものを開発することを人類は今こそ全知を傾ける
べきではないだろうか。
# by ssstoyoda | 2011-05-17 06:13 | 思うこと

いい天気!

今日はいい天気!
朝早めに起きてたまっている洗濯をして、部屋の掃除を終えたところ。

だいぶごみもためていたが、1時間ほどで全部終えた。一人住まいの身の回りは簡単である。
前に布団を干してでかけて帰ったら雨でえらい目にあった。今日はたぶん大丈夫だろう。

昨日は淡路の海若の宿でM氏と昼食を一緒にした。
お世話になっている人だが、親身になって相談に乗ってくれるので、感謝している。

6月に中国から招待を受けているということなので、できたら一緒にとお願いした。
だんだんと準備を整えていこう。

前に主に欧米をまわったが。出発前に準備できたのは、10分の1ぐらいだった。
見切り発車だった。若気の至りもあったが、現地に入ったら何とかできた。

今回もたぶんそうなるだろう。1から100まで準備してからなんて考えたら進まない。
準備しながら進める方法をとることになろう。

ありがたいことに友人がいろんな情報を教えてくれる。
わがことのように親身になって忠告してくれる人もいる。

感謝感謝だ。どういう展開になっても感謝を忘れてはいけない。
# by ssstoyoda | 2011-05-15 08:22

ヤマアラシのジレンマ

人間関係をうまくたもつ寓話に、ヤマアラシのジレンマというものがある。
この寓話はショーペンハウエルの随筆集『余禄と補遺』第二巻にあるもので、
これをフロイトがヤマアラシのジレンマと呼んだことで、広く知られるようになったという。

全身が針のようなとげで覆われているヤマアラシが寒い冬の季節にお互いに暖を
とるために体を寄せ合って寒さをしのごうとするが、くっつくととげが突き刺さって
痛いので、間隔をとる。間隔を取ると寒くなる。

ついたり離れたりしながら適当な距離を見出すのだが、人間関係
を良好にたもつには、そういう試行錯誤が必要だという意味合いにとれる。

近くなると礼節が疎かにある。遠くなると疎遠になって切れてしまう。
ほどよい距離はどの辺にあるか。
人間はお互いに動いているので、ほどよい距離も動くだろう。
理屈はそうだが、なかなか絵に描いたようにはいかない。
その距離感を臨機応変にはかれる人がコミュニケーションのじょうずな人というのだろう。
# by ssstoyoda | 2011-05-12 17:10 | 思うこと

「巨龍に挑む」を読む

友人に中国のマーケットの情報を教えてもらおうと連絡をしたら、その前に
「巨龍に挑む」を読むようにすすめられた。

あちこちの書店に問い合わせたが、在庫切れだった。やっと堺筋本町の紀伊国屋書店
に2冊あるというので、取り置きしてもらって昨日をやっと手にした。

イトーヨーカ堂が中国の成都に進出したときの9人の精鋭の悪戦苦闘物語だ。
まだ半分ぐらいだが、物語は中国進出の中心者が決まって、その中心者が500人の
店長の中から中国行きを希望する人を選ぶところから始まる。

応募資格に3つの条件を出した。
1.利口な者はいらない。行動しないで頭で考える者は必要ない。
2.バカもいらない。足手まといになる者も必要ない。
3.私が求めているのは大バカ者だけだ。大バカ者とは、ひたむき、ひたすらとか、バカの一つ覚えでもいいから精一杯努力する人だ。

その結果、57人が応募してきた。そして9人が選ばれたのである。

読みながら、新しいことに挑戦するのは、苦しいことも多いが、それを乗り越え乗り越えして
目的目指していく姿はすばらしいと思った。

目的を成就したときの感動は、小さなことでも、巨龍に挑むような大きなことでも
一緒だろう。我慢が大きかった分だけ感動も大きいが、しかし、誰でもが巨龍に挑む
ような場面に出会うということはないから、今この目の前の龍に挑むことで、感動を
味わうことができる。

感動を求めたいと思ったら、こういう挑戦をしなくてはならないのだろう。
# by ssstoyoda | 2011-05-12 07:46

中国ビジネス

M氏から義烏マーケットの情報を提供いただいて、今中国ではこれからの発展が期待される熱気を感じているところだが、今日はちょうど連休を利用して中国の実業家C氏にお会いした。新宿のワシントンホテル地下の天津飯店。
こちらが考えていた中国進出の貴重な情報をもらった。

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# by ssstoyoda | 2011-05-03 22:23 | 思うこと